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que's queer things

脊髄あたりを撫でては摩る何かを

for example: in burns

f:id:que05:20170201011307j:plain

 

すでに何度か紹介している、Thorazineという抗精神病薬の広告。

 

なんだかやる気があるのかないのかよく分からないシュール&シンプルさ。

このビジュアルが表現しているのは

「患者の訴える痛みは火傷のよう」ということみたい。

・・確かに「しんどい」雰囲気は伝わる気がするけど

「burn」という単語にちゃっかり下線が引いてあったりして、なんか説明的です。

 

うーん。

それと、「苦痛に"耐える(endure)"」というワードを使っているあたりが

なんとなくもやっとするな。

「耐えることができる」ことは、イコール根治じゃないもの。

 

今回、「患者」と「痛み」の関係性についてちょっと観念的に難しかったです。

変な訳になっちゃった。

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Thorazine's tranquilizing action can reduce the suffering caused by the pain of severe burns. 'Thorazine' acts, not by eliminating the pain, but by altering the patient's reaction - enabling him to view his pain with what has been described as "serene detachment". Karp et al., reporting on the use of 'Thorazine' in patients with severe pain, observed that 'Thorazine' produced "a quiet, phlegmatic acceptance of pain."

Before prescribing 'Thprazine', it is important that the physician be fully conversant with our literature, particularly those parts of it dealing with administration, dosage, side effects, cautions and contraindications.

'ソラジン'の鎮静効果は、重度の火傷の痛みによって引き起こされる苦痛を軽減することができます。 'ソラジン'は痛みを取り除くのではなく、患者の反応を変えることによって作用します。 つまり、患者が彼の痛みを"穏やかな分離"として感じることを助けるのです。 Karpらは、強い痛みを訴える患者への'ソラジン'の使用に関するレポートにおいて、'ソラジン'は痛みに対して穏やかで冷静な受容を与えることを認めています。

'ソラジン'の処方のためには、医師が私たちの文書、特に管理・使用量・副作用・注意そして禁忌事項について精通していることが求められます。

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